奨学金案内

募集のお知らせ

募集について

目的 本奨学財団は、新潟県内の高等学校を卒業し大学に進学する学生のうち、向学心に富み、学業優秀、品行方正な方に対して奨学金給付による支援を行い、社会に貢献できる人材を育成することを目的としています。
奨学資金の給付金額と期間等
  • 給付金額:月額2万円(年額24万円)
  • 給付対象期間:2023年4月から大学の正規最短修学期間の4年間
    (医学部等6年修学の学部は4年までが支給対象となります)
  • 給付方法:毎月25日に本人名義の金融機関口座へ振込
    (給付日が金融機関等の休業日である場合には、その前営業日に給付)

※この奨学金は、返済義務のない給付型奨学金です。
※また、他の奨学金や大学の授業料減免との併用も可能です。

出願資格

下記要件すべてに該当する方

  1. 新潟県内に居住する者の子弟である方
  2. 新潟県内所在の高等学校を2023年3月に卒業見込の方
  3. 4年制大学に進学を希望する方(医学部等6年修学を含む)
  4. 向学心に富み、学業優秀で品行方正である方
  5. 本財団が企画する行事(贈呈式等)への参加に協力することができる方
採用予定者数

20名程度

募集・申込期間

2022年7月1日~2022年9月30日
※在学学校長経由で本財団事務局へ提出してください。
※個人からの直接応募申し込みには応じられません。
※ご推薦は1校2名までとさせていただきます。

〔募集要項〕
2023年度奨学生募集要項(学校用)
2023年度奨学生募集要項(申請者用)

〔応募時作成提出書類等〕
奨学生応募書類送付書
在学学校長の推薦書
奨学生申込書(財団指定様式)
小論文指定課題用紙(財団指定様式)
個人情報の取扱いに関する同意書(財団指定様式)

選考・採用の決定

2022年12月(予定) 採用内定者を決定し、在学学校長経由でご本人に通知します。
2023年4月上旬 採用内定者の中から採用確定者を決定し、在学学校長とご本人に通知します。

Q&A

応募について

個人からの直接応募はできますか。
応募できません。在学学校長経由で本財団事務局へ応募してください。
親が代理で応募できますか。
応募できません。奨学金は学生ご本人に給付するものですので、必ずご本人が応募してください。
大学校、専門学校、短期大学、海外大学の日本校に進学する場合は、応募できますか。
応募できません。学校教育法で大学と位置付けられていない「大学校」や「専門学校」「海外大学の日本校」、および4年制ではない「短期大学」は対象外です。
進学する大学によって、応募に制限はありますか?
制限はありません。文系・理系を問わず、全ての学部・学科が対象です。
医・歯・薬・獣医など、6年制の学部・学科は応募できますか?
6年制の学部・学科でも応募することができます。ただし、給付期間は4年間となります。
「専門職大学」に進学する場合は応募できますか?
応募できます。4年制の専門職大学に進学する場合は募集の対象です。
海外の大学に進学する場合は応募できますか?
応募できません。学校教育法に定められる日本国内の大学に入学される方が対象です。
外国人は応募できますか?
外国籍の方も応募できます。募集要項の出願資格に該当する方の場合は募集の対象です。
高校の成績による制限はありますか?
選考する際の一つの要素となりますが、制限はありません。
いつまでの成績が記載されたものが必要ですか?
第1学年から直近までのものが必要となります。
3学期制の場合は、最終学年1学期、2学期制の学校は可能であれば最終学年前期までのものをお願いします。
日本学生支援機構(JASSO)等、国や自治体、他の民間奨学金との併用は可能ですか?
併用可能です。当財団の奨学金はJASSOを含む、すべての貸与型・給付型の奨学金との併用を認めております。
国による大学の授業料減免制度との併用は可能ですか?
併用可能です。
誰の住民票が必要ですか?
原則として本人と保護者(申込時18歳未満)または1親等親族※(申込時本人18歳以上)記載のものです。
ただし、住民票取得時に特定の者のみの指定が難しければ世帯全員が記載されているものでも構いません。
※1親等親族とは父母・養父母としております。仮にお子様がいらっしゃる場合はお子様の情報は不要です。
応募者本人の住民票の住所が実家のままで現住所と異なります。どうすればよいですか?
住民票の住所と現住所が一致している必要はありませんので、そのまま提出してください。

選考について

面接はありますか?
原則は行いませんが、当財団が必要と認めた時は実施する場合があります。
選考は先着順ですか?
先着順ではありません。応募期間内に提出してください。
選考はどなたが行うのですか?
当財団の選考委員により公正公平に選考を行い、当財団の理事会で最終決定いたします。
選考結果の理由を教えてください。
公平性を担保するため、採否に関わらず選考結果の理由や選考基準の詳細につきましては一切お伝えできません。

採用後について

奨学生になると必ず行わなければならない義務はありますか?
毎年1年分の奨学金受領書と成績証明書、当財団指定の生活状況報告書を4月末までに提出いただきます。
また、休学、停学、転学等の学籍異動情報や、住所変更等の事実などは届け出る義務があります。
最初の奨学金は、いつ給付されますか?
4月上旬ころに奨学生の採用を決定します。その後、5月25日までに最初の奨学金を本人名義の銀行口座に対して振り込みます。初回のみ4、5月分を、それ以降は毎月当月分を25日に給付します。25日が金融機関等の休業日である場合、その前営業日に給付します。
大学の成績が下がってしまいました。奨学金の休止や打切りはありますか。
一時的に成績が下がったことだけで休止や打切りにすることはありませんが、改善されない場合には休止や打切りの検討をさせていただく可能性があります。
奨学金の給付を停止されることはありますか?
休学期間中は奨学金の給付を一旦停止することになります。
また、報告書等の提出義務を果たさない場合には、給付を停止することがあります。
海外留学します。留学期間中に奨学金は給付されますか?
大学を休学せずに留学する場合は、奨学金の給付は継続されます。
ただし、休学して留学する場合は、休学期間中の奨学金は一旦停止され、復学後に給付を再開し合計で4年分まで給付します。
「海外留学」を目的とした他の財団等の奨学金を併用できますか?
併用可能です。
休学します。休学期間中に奨学金は給付されますか?
大学を休学する場合は、当財団へ届出が必要です。休学期間中は奨学金の給付は一旦停止されます。復学後に奨学金の給付を再開し、合計で4年分まで給付します。
奨学金の受給中に、別の大学に編入・転入した場合、どうなりますか?また、同じ大学の別の学部に転部した場合は、どうですか?
まずは事前に事務局にご相談ください。また編入・転入・転部した場合は届け出が必要です。届出の情報を元に再審査を行い、継続して給付するかどうかを判断いたします。
学校を退学し、学籍を失いました。奨学金の支給はどのようになりますか?
当財団のホームページにある「奨学生異動届」をダウンロードし、速やかに、退学証明書と共に、財団事務局宛に郵送してください。
原則、退学は、奨学金の打切り事由に該当し、当財団の理事会の決定を受けて、支給を停止いたします。退学した月の翌月分から奨学金の支給を停止いたします。
「奨学生異動届」の提出時期等により、支給の停止が遅れてしまった場合には奨学金の返還をお願いいたします。
「届出が必要な場合がある」とありますが、財団とのやり取りはどのように行うことになりますか?
当財団のホームページにある「奨学生異動届」をダウンロードし、添付書類が必要であれば、添付書類と共に事務局宛に郵送してください。
休学等で異動届を提出する際に提出する、異動の事由を証明する添付書類とはどのようなものですか。
休学:休学証明書
停学:停学証明書
留年:成績証明書または在学証明書
転学:転学部(科)証明書
退学:退学証明書
その他:復学証明書(復学の時)
給付された奨学金は卒業後に返済する必要はありますか? また、卒業後の進路に制限はありますか?
給付型の奨学金ですので、返済は不要です。
また、卒業後に特定の企業や団体で働くなどの条件は一切ありません。